ANA(全日本空輸)の国内線のプレミアムクラスを利用しました

エコノミーと違いすぎた

親孝行でプレミアムクラスにしてみたエコノミーと違いすぎた快適なサービスに満足だった

私はいつも国内線はいつもエコノミークラスした使った事が無かったので、その習慣で絶対に空港のチャックインカウンターは混むと思って、出発時刻の1時間前に余裕を持って空港に到着しました。
空港に着いてからも両親は歩くのが遅いので、チェックインで間に合わなくなると急かしてチェックインカウンターに行くと、エコノミークラスの普通席のチェックインカウンターは長蛇の列でしたが、プレミアムクラスのカウンターはほとんど並んでないで、1分も掛からずチェックインできました。
プレミアムクラスのチャックインカウンターのスタッフは、対応に余裕があるのかエコノミークラスよりもかなり笑顔で落ち着いた対応をしてくれ、「旅行を楽しんで来て下さい。
」という一度も聞いた事のない声を掛けられました。
手荷物検査場もテロ対策で厳重になって、長蛇の列の一般レーンとは全く違い、ほとんど待ち時間なしで通過できました。
搭乗時も先に並んでいたエコノミークラスの客よりも先に、飛行機に乗る事が出来ました。
驚いたのは座席の広さで、エコノミークラスだと手すり部分に手を乗せると隣のお客さんに触れるので、遠慮して座ってましたが、手すりが触れないように仕切りがあってゆったりしていてすごく寛げました。
脚を伸ばしても、ほとんど前の座席に届かず、こんなゆったりしているんだと、プレミアムクラスにしといて良かったなと感じました。